取引高サーベイ

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「東京外国為替市場における外国為替取引高サーベイ」の結果について

2017年7月26日
(東京外国為替市場委員会)

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東京外国為替市場委員会では、2017年4月中の外国為替取引を対象とした「東京外国為替市場における外国為替取引高サーベイ」の結果を別紙の通り公表します。

本サーベイは、東京外国為替市場における取引動向の変化をタイムリーかつ的確に把握し、市場参加者の今後の業務に役立てて頂くとともに、東京市場の発展の一助となること を目的として、当委員会が企画、実施するものです。なお、本サーベイのデータ収集及び結果の集計等の事務については、日本銀行金融市場局が担当しています。

今回のサーベイ結果をみますと、全体の取引高は、前回調査(2016年10月中の取引を対象とした調査)と比べて減少しました。商品タイプ別にみると、スポット、為替スワップ、 通貨オプション取引が減少しました。

<本件に関する照会先>

東京外国為替市場委員会 議長
星野 昭(三菱東京UFJ銀行金融市場部)
電話:03-6214-4740
E-Mail akira_hoshino@mufg.jp

東京外国為替市場委員会 副議長
青山 宏明(みずほ銀行国際為替部)
電話:03-3201-5602
E-Mail hiroaki.aoyama@mizuho-bk.co.jp

東京外国為替市場委員会 書記
重本 浩志(日本銀行金融市場局)
電話:03-3277-3543
E-Mail hiroshi.shigemoto@boj.or.jp

(参考)本サーベイの概要

東京外国為替市場委員会では、外国為替市場および店頭(OTC)デリバティブ市場の取引高につ いて調査を実施している。実施頻度は、2011 年までは年1回<4 月中の取引を対象>であったが、 市場動向をよりタイムリーに把握するため、2012年からは年2回<4月中と10月中の取引を対象>に拡充している(累計では、2006 年に調査を開始して以来17回目)。

本サーベイと同様の調査は、海外の主要市場(ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、香港、 シドニー、カナダ)においても半年毎に実施され、結果は現地の外国為替市場委員会より公表さ れている。

報告金融機関

バンク・オブ・アメリカ
三井住友銀行
三菱東京 UFJ 銀行
三井住友信託銀行
バークレイズ銀行
UBS銀行
ビー・エヌ・ピー・パリバ銀行
オーストラリア・ニュージーランド銀行
シティバンク、エヌ・エイ東京支店
ニューヨークメロン銀行
クレディ・アグリコル銀行
コメルツ銀行
ドイツ証券
香港上海銀行
ゴールドマン・サックス証券
モルガン・スタンレーMUFG証券
JPモルガン・チェース銀行
野村信託銀行
三菱UFJ信託銀行
農林中央金庫
みずほ銀行
りそな銀行
野村證券
新生銀行
アール・ビー・エス証券
スタンダードチャータード銀行
ソシエテ・ジェネラル銀行
シティグループ証券
ステート・ストリート銀行

以上

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